スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MONICA TORNELL / ANGEL

110309_1729~0001

スウェーデンの女性SSW MONICA TORNELL

彼女のレコードは4、5枚持ってますが、82年にSWEDEN MERCURYから
リリースされたこちらもキラートラック収録です

リリースされた年とジャケットから想像できる通り、もろに80年代の音ですが
キラーはタイトル曲のBOOGIE DISCO 「ANGEL」

彼女のボーカルワークは毎度のこと素晴らしいですが、
後半の間奏もめちゃくちゃカッコいい!

"ANGEL"


LAVA / PRIME CUTS

110309_1729~0003

説明不要の北欧バンドLAVA

1980年~84年までの彼らの楽曲を詰め込んだベスト的なアルバム

このレコードはいつ買ったか覚えてませんが、
だいぶ前からレコード棚にひっそりと入っていました。

久しぶりにLAVAでも聴こうかなぁ、なんてことでいつもは「CRUISIN'」
をターンテーブルに置くことが多いんですが、今日はこちらで

なんといってもハイライトは「HOLD ON」
最高ですね!イントロから完璧です。
楽曲もさることながら、やっぱり声がイイですね。

"HOLD ON"


RUNE GUSTAFSSON / KILLING ME SOFTLY

110309_1728~0001

スウェーデンを代表するジャズ・ギタリスト RUNE GUSTAFSSON

カバー曲を多数収録した1973年作

「You Are The Sunshine Of My Life 」なんかもなかなかの出来で
気持ちイイんですが、
個人的には CHARLEI MINGUS の「BOOGIE STOP SHUFFLE」がFAVORITE

疾走感溢れる渾身の1曲です。

たまにはこういうギタージャズも聴きたくなりますね。

"BOOGIE STOP SHUFFLE"


DIETER REITH / JOIN US

DIETER REITH

ドイツ産 王道?JAZZ FUNK!

INTERCORDから79年にリリースされた1枚

私にとっては思い出深いレコードで、
ヨーロッパのJAZZ,FUNKに傾倒していったキッカケになったレコードの1つです。

もう8年前くらいになると思いますが、このレコードを
たまたま入ったバーでドイツ人のDJが流していて、
流れた瞬間に、「これ、もしかしてDIETER REITHですか?」
って聞いたのがキッカケで出会ったレコードです。

DIETER REITHといえば、めちゃくちゃカッコいい ハモンド オルガン
しか思いつきませんが、例外なくこのレコードもヤバすぎます!

まあ、初めて聴いたバーでもこのハモンド オルガンでDIETER REITHって
分かったわけなんですが~(DIETER REITHのレコードは1枚持っていたので~)

なんといっても、私が初めて聴いてやられた
タイトル曲 「JOIN US」がキラー!

軽快なリズムで疾走する「POR FAVOR SENOR」

シンプルでタイトなJAZZ FUNK「SILLY OL' FUNK」

全てロングトラックなので、是非GETして聴いてください!

私が手に入れた当時は、このレコードをかけているDJも少なく、
あまり日本では知られていなかったため、
個人的に必殺の1枚として、いつもレコードバッグに入れていたのを思い出します。

私にとってこれが彼のベストレコード!

まあ、使いすぎて何回か買いなおしているレコードの中の1つでもあります。
それくらい好きなんですけどね!

今となっては出し惜しみする必要がないくらい知られている?ので
たまには、こういうのも紹介しないとですね。

毎度ですが、My Favorite!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

"JOIN US"


"POR FAVOR SENOR"


"SILLY OL' FUNK"


ROGER RONNING / NATTENS SKUGGOR

ROGER RONNING

ROGER RONNING だからといってスルーしないで下さいね!

あらためて聴くとこれ、かなりカッコいいですよ!

北欧ものを掘っている人にはおなじみの
スウェーデンのSSW ROGER RONNING

彼が79年にMikael Rickfors と作成したアルバムです。

MID TEMPO FUNKY ROCK 「TIDEN BARA GAR」

アルバムの冒頭を飾る FUNKY ROCK 「DET DUGER」

後半の転調がカッコいいタイトル曲 「NATTENS SKUGGOR」

再度、聴いてみて気づいたのですが、Mikael Rickfors
の匂いが漂っている曲が結構ありますねぇ。
色んな北欧のレコードを手に入れるとそういうところまで
分かるので面白いですね。

ROCK~FUNK好きまでイケルんじゃないかなぁ~なんて思うんですが。。。

カッコよさを再発見したレコードです。
何度も思いますが、あんまりインパクトがないなぁ、
と思い込んでいるレコードを聴きなおすのは大事ですね。

"TIDEN BARA GAR"


"NATTENS SKUGGOR"


"DET DUGER"


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。