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TORBJORN LANGBORN AND THE FEEL LIFE ORCHESTRA



スウェーデンのキーボード奏者TORBJORN LANGBORN!

これまたメガレア!これは見つけるのに相当苦労しますよ。

実はBerit Anderssonがボーカルで参加してるんですよ。

キラートラックは「EN ESTOCOLMO NO PASA NADA」

ブラジリアン・シティーソウル・フュージョンとでも言いますか、
とにかくフリーソウル、ブラジル、ジャズ、サンバ、フュージョンの
要素を完璧に散りばめたキラーチューン!

前半のボーカルワーク、男性ボーカルとのデュエット、
中盤から後半にかけて徐々に込み上げていき、サックスとトランペットからエレピ・ソロ、
そして転調を繰り返し、最後にはラララ・コーラスと全てにおいて完璧な一曲です。

尺が7分と長いんですが、それを感じさせない展開で、むしろ7分全て聴きたいというトラックです。

実は男性ボーカルはあのPANCHO CHIN A LOI なんですよ。
FOUR LERFから出ている彼のアルバムもいいですよねぇ。だから、ブラジリアンになっているんですねぇ。

まさに一生もののレコードです。

"EN ESTOCOLMO NO PASA NADA"


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