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JESUS ALVAREZ / PLEASE STAY DON'T GO



なつかしのフリーソウル
JESUS ALVAREZの7inch

数年前に一部のDJの間で流行りましたよねぇ。

こちらは珍しいイタリアプレスの7inch

リリースもVIBRATIONではなくヨーロッパPHILIPSからのリリースです。

内容は単調ですが、日本人にはグッっとくるメロディーのフリーソウル
まあ、聴けば分かりますが~

"PLEASE STAY DON'T GO"



レア度はよく分かりませんが、残念ながら日本のレコード店やDJの方で、
これと同じジャケを持っている人にはまだ巡り合っていません。

c0196463_22341270.jpg

  日本で出回っているほとんどは左の水色ラベルの
  ジャケなしのVIBRATION盤ですねぇ。






c0196463_22293781.jpg

 ちなみにVIBRATION盤にもアメリカとイギリスの国旗が
 プリントされたジャケもあります。

 B面が Please Stay Don't Go です。




実はこの曲は1974年リリースのレコード番号VI-533と1975年リリースのVI-534ではパーカッションやフルートの入り方や音圧が違います。
1975年盤の方がパーカションの入り方が強く、音圧も大きいです。

ちなみに1974年はLiving, Loving, Laughingとのカップリングで、1975年盤はQueen Beeとのカップリングになっています。カップリングの曲はどうでもいい曲ですが…

黄色っぽいラベルの1976年リリースもありますが、こちらは全く違うアレンジでモダンソウルよりな感じです。 個人的にはこちらはパーカッションが消えて、ただでさえ単調な強調がさらに単調に聴こえてあまり好きなバージョンではありませんが、好みによって分かれるところでしょうねぇ。
1976年盤が好きだって方も周りにはいますからねぇ。

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