MICHAL URBANIAK / Ecstasy



ポーランドのヴァイオリニストMICHAL URBANIAK

T.K.PRODUCTIONSなんですけど、黒いグルーヴを感じさせる1枚。

比較的安めのレコードですが、個人的にはかなり好きなレコードです。

URSZULA DUDZIAKの柔かいエキセントリック・スキャットがきらめく「A DAY IN THE PARK」、
メロウ・フローター「WANT'S TA MAKE YOU FEEL GOOD」、ファンキートラック「BODY RUB」、
D.WILLIAMSのカバー「FREE」とナイストラックが並んでいますが、

なんといっても、キラートラック「ECSTACY]でしょう!!

これはかっこよすぎます!アッパーグルーヴに男気あふれるボーカルなんですけど、
どこか爽やかな風を送ってくれるような1曲。

なんでそんなに好きかというと、このトラックは
Archie James Cavanaugh系なんですよ。
なかなかあのアルバムに匹敵するトラックはないですけど、
まさにあのグルーヴに匹敵する出来なんです。

Archie James Cavanaughの「Make me Believe」とか「Just Being Friends」とか
「Take it Easy」の前後に「ECSTACY]をつなげて聴くと分かりますよ。
DJでたまにやりますし~。

やっぱりいいなぁ~。

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